2026 TOYOTA VOXY90系 リア5面遮熱フィルム施工 スライドドア ドット対応フィルム施工

2026.9.22

2026年 新車 TOYOTA VOXY90|リア5面カーフィルム施工

WINCOS GY3+スライドドット対応マテリアルフィルム5%

今回は、2026年式 新車 TOYOTA VOXY(90系)のリア5面に、遮熱カーフィルムを施工しました。

施工を担当したのは、STU ガラス交換・カーフィルム施工専門店です。

VOXY90系はファミリーカーとして高い人気を持つ一方、リアガラスのプライバシー性や夏場の車内温度対策についてご相談をいただくことが多い車種です。

今回は通常のリアガラス部分にWINCOSシリーズ GY3を使用し、スライドドアのドット部分にはスライドドット対応マテリアルフィルム 透過率5%を組み合わせて施工しました。

今回の施工内容

車両
2026年式 TOYOTA VOXY 90系・新車

施工箇所
リア5面


  • スライドドア左右

  • リアクォーター左右

  • リアガラス


使用フィルム

  • WINCOSシリーズ GY3

  • スライドドット部分:ドット対応マテリアルフィルム 5%


今回のポイントは、VOXY90系特有のスライドドア・ドット部分への対応です。

VOXY90系で注意したい「スライドドット」

VOXY90系のカーフィルム施工では、スライドドアガラス周辺にあるドット部分への施工品質が重要になります。

ガラス端部にある黒いドット状のセラミック部分は、通常のガラス面と比較すると表面に凹凸があります。

そのため一般的なカーフィルムをそのまま施工すると、フィルムが完全に密着しにくく、ドット部分が白っぽく浮いて見えたり、仕上がりにムラが出たりする場合があります。

そこでSTUでは、車両やガラスの状態を確認したうえで、ドット部分に適したフィルムを使い分ける施工方法を採用しています。

スライドドット対応マテリアルフィルム5%を施工

今回のVOXY90には、スライドドット部分へマテリアルフィルム 5%を採用しました。

ドット部分への密着性を考慮したフィルムを使用することで、通常のフィルムだけで施工する場合と比較して、ドット周辺まで自然で一体感のある仕上がりを目指します。

VOXY90系では単純に「濃いフィルムを貼る」だけではなく、車種ごとのガラス構造を理解した施工が重要です。

STUではフィルムの濃さだけでなく、ガラス形状、ドット部分、内装形状などを確認しながら施工を行っています。

リア5面にはWINCOSシリーズ GY3

リア5面には、WINCOSシリーズ GY3を使用しました。

濃色タイプのフィルムを施工することで、VOXYのリアビューが引き締まり、外観の印象も大きく変化します。

特にホワイトやブラック系のボディカラーとの相性が良く、リアガラス周辺が引き締まることでミニバンらしいボディラインをよりシャープに見せることができます。

カーフィルム施工には、見た目だけでなく、

  • 車内のプライバシー性向上

  • 日差し対策

  • 紫外線対策

  • 車内環境の快適性向上

  • ガラス飛散時の安全性への配慮


など、さまざまなメリットがあります。

特にVOXYのように後席へご家族やお子様が乗る機会の多い車では、リアガラスへのフィルム施工は人気の高いメニューです。

新車だからこそ、早めのフィルム施工がおすすめ

今回のお車は2026年式の新車VOXY90。

新車のタイミングでカーフィルムを施工しておくことで、納車後すぐに快適な車内環境を整えることができます。

また、新車はガラスや内装の状態が良いため、フィルム施工にも適したタイミングです。

STUでは車両をお預かりした後、ガラスの状態を確認し、清掃・下処理を行ったうえで施工を進めます。

フィルムそのものの性能だけでなく、ゴミやホコリの混入をできる限り抑えた施工品質も専門店として重視しています。

STUはガラス交換・カーフィルム施工専門店

STUは、自動車ガラス交換とカーフィルム施工を専門に取り扱うプロショップです。

カーフィルム施工だけではなく、

自動車ガラス交換 → カーフィルム施工 → カメラエーミング対応

まで、自動車ガラスに関する作業を専門的に対応します。

近年の自動車は、フロントガラス周辺にカメラや各種センサーが装着されている車種が増えています。

そのため、ガラス交換は単純にガラスを交換するだけではなく、車両によっては交換後のエーミング作業まで含めた対応が重要です。

STUでは、こうした現代の自動車ガラスに求められる作業にも対応しています。

VOXY90のフィルム施工は専門店へ

VOXY90系は、スライドドア周辺のドット部分など、施工時に注意したいポイントがあります。

「できるだけ濃くしたい」

「外から車内を見えにくくしたい」

「ドット部分まできれいに仕上げたい」

「夏場の車内を少しでも快適にしたい」

「新車のうちにフィルムを施工したい」

こうしたご希望に合わせて、フィルムの種類や濃さをご提案します。

カーフィルムは、同じ車種でもフィルムの濃さによって外観や車内からの見え方が大きく変わります。

特に濃色フィルムをご検討の場合は、夜間の視認性も含めて用途に合った濃さを選ぶことが重要です。

2026 TOYOTA VOXY90 リア5面フィルム施工完了

今回の施工では、

WINCOS GY3 × スライドドット対応マテリアルフィルム5%

を組み合わせ、VOXY90のリア5面を施工しました。

リア周りの印象が引き締まり、プライバシー性と快適性を意識した仕様に仕上がりました。

VOXY90系のカーフィルム施工では、フィルム選びだけではなく、スライドドアのドット部分をどのように処理するかも仕上がりを左右するポイントです。

VOXY90 カーフィルム施工のご相談はSTUへ

STU ガラス交換・カーフィルム施工専門店では、VOXY90をはじめ、アルファード、ヴェルファイア、ノア、ハイエースなど、国産車・輸入車のカーフィルム施工に対応しています。

リア5面スモークフィルム、透明遮熱フィルム、ドット対応フィルムなど、ご希望や車種に合わせた施工をご提案します。

また、フロントガラス交換・自動車ガラス修理・カメラエーミングについてもご相談ください。

「VOXY90にフィルムを貼りたい」
「スライドドアのドット部分まできれいに仕上げたい」
「フィルムの濃さを相談したい」

というお客様は、ぜひSTUまでお問い合わせください。